南アフリカワイナリー訪問 その1


店主・今尾の南アフリカワイナリーを巡る旅!
1日目はスワートランドの『テスタロンガ』と『A.A.バーデンホースト』に訪問させていただきました♪( ´▽`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 まずは『テスタロンガ』
スワートランドの“ラマーシュック”という、南アフリカにおいてナチュールワイン造りのパイオニアとして一躍し、醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年に独立を果たしたワイナリーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クレイグ・ホーキンスのこだわりは細かいところにまで感じられます。
その年ごとのブドウやワインの仕上がりによってエチケットや名前を変えるなど、インスピレーションから着想を得てワイン造りを行う天才肌。
 
目を引くエチケットも印象的!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南アフリカ国内だけでなく、ヨーロッパやイギリスからも注目されている、若手生産者のホープです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に訪れたのが『A.A.バーデンホースト』
 
へインとアディ・バーデンホーストのいとこ同士が、スワートランドにてオーナーを務める28ヘクタールほどの小さなワイナリーです。
灌漑設備を使わず、ほとんどが自然なブッシュヴァイン方式(株仕立て)で栽培しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
祖父が46年間農家を務め、彼らの父も農家を継いでいた生粋の農家一家で育った二人。
 
「当時は信号機も多くなく、ヒッピーがまだたくさんいた時代には、採れたての野菜とサンソーで乾杯したものだ」
 
祖父の教えを元に、伝統に倣った自然なワイン造りを行う為に1930年代に使われていたセラーを復元して使用しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山の奥地にあるバーデンホーストは、敷地内も舗装されておらず動物も放し飼いにされていて、ワイナリー自体が限りなく自然に近い状態でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この2つのワイナリーはすでにましかでも取り扱いをしています♪
それぞれタイプの違う造り手であり、訪問することで改めて感じることもあり、大変興味深かったです。
この後も新しい南アフリカワインをご紹介していきたいと思います!