南アフリカワイナリー訪問 その3


店主・今尾の南アフリカワイナリーを巡る旅!
3日目はステレンボッシュとスワートランドにあるワイナリーさんに訪問させていただきました♪( ´▽`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『フラム・ワインズ』
2013年よりステレンボッシュでティナス・クルーガーによって設立されました。南アフリカにおいて古く歴史のある『ボッシェンダル・ワイン』というワインメーカーで12年醸造長を務め、独立を果たしました。
様々な地域に点在する南アフリカのブドウ畑を探す旅を“航海”と例え、ワイナリーのコンセプトとしています。他の多くの生産者同様、自分の畑は持たず毎年一定のブドウが確保できるよう購入元のブドウ生産者と連携しています。その土地ならではの特色と、テロワールが醸し出すフレッシュで活き活 きとした果実味を楽しめるワイン造りをされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今まで見たことの無い大きなワイナリーの一画をお借りしてる方で、シラーズのヴィンテージ違いやグルナッシュ・シラーズ・ムールヴェードル3種のアッサンブラージュ前と後の飲み比べをさせて頂きました(^人^)
特にアッサンブラージュして、それぞれの個性が調和して物凄く良くなったのは印象的でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『ラール・ワインズ』
 
2008年に若いドノヴァン・ラール氏が、西ケープ州の中でもカルトワインのメッカであるスワートランドに設立し運営しているワイナリーで、年産量はわずか6,000本。
手の行き届いた極めてユニークで限りなく古い畑のブドウを使用し、極上のワインを少量造ることをモットーにしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ラール・ワインズさんは、是非、行ってみたかったワイナリーさんの一つ。
ましかセラーでもグルナッシュブランとサンソーが眠っております(^人^)
 
改めてテイスティングすると、やはりポテンシャルの高さを感じました♪( ´▽`)
カリニャンの新しいキュヴェが楽しみです!
ましかでの登場を是非楽しみにしていてくださいね♪( ´▽`)