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WINE

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wine

自分が美味しいと思うこと、安心、安全であること。
そして生産者の顔がみえること。
お客さまに伝わるように商品を選んでいます。

今週のオススメのワイン


 

オーカ ピノタージュ 2015
(マン・ヴィントナーズ)

生産地:南アフリカ / ウエスタン・ケープ
品種:ピノタージュ主体

〜パッションに溢れる三人の友人が始めた愛に溢れるブランド〜
マン・ヴィントナーズの前身は現オーナーで創設者の二人、マイバーグ兄弟の実家が5世代に渡り100年以上もの間ワイン造りを行ってきたケープで最も古い家族経営のワイナリーの一つです。
世代は変わり1998年、5代目となるマイバーグ家の長男で大学で法律を学んだフィリップと、哲学と法律を学んだ弟ティレルが一家の伝統であるワイン造りを再び始めようと立ち上がりワイン造りを再開させます。
アパルトヘイトの時代から、撤廃へと南アフリカが大きく生まれ変わった激動の時代、本当の意味での南アフリカワインのルネッサンスが始まったわけですが、マン・ヴィントナーズの始まりもこの新たな時代の到来により、前進したのです。
2001年には、マイバーグ兄弟と出会った醸造家ホセ・コンデ氏が、マイバーグ兄弟の強いパッションと情熱に賛同し、彼らのプロジェクトに加わることを決意。
こうして、情熱のプロジェクト「マン・ヴィントナーズ」が誕生しました。
コンセプトは『自分たちが買いたい・飲みたいと思うようなワイン、高いコスパを追求したスタイリッシュな本格派ワイン、家族で作る手作りのワイン』。
そんな、家族円満という願いを込め、彼らの妻のイニシャルMarie(マリー)、Anette(アネッタ)、そしてNick(ニック)の頭文字をそれぞれ一文字ずつ取り『MAN VINTNERS』と名付けられました。
ブランド名の『オーカ』とは、暖炉の縁の装飾部分を意味します。
暖炉の周りには自然と人々が集まり、楽しい会話や時間が流れます。
オーカはこのワインを飲む人々の幸せを願い付けられたブランド名です。
南アフリカの高級ワイン産地であるステレンボッシュとパールの両地区にまたがるワイナリーです。
(インポーター資料より)

ほのかな甘味を感じさせるプラムのような果実味ときめ細かいタンニンを持つワインです。

価格1,150円


ル トンデ スリーズ
ラ・プール・デュ・ルージュ 2014

生産地:フランス / ラングドッグ地方
品種:シャルドネ100%

〜儚い恋の歌に平和への想いをのせて〜
『ル トン デ スリーズ(さくらんぼの実る頃)』は、1866年にジャン=バティスト・クレマンによって作詞され、アントワーヌ・ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。
この曲は後に、パリのコミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン=バティスト・クレマンが想いを寄せていた女性が「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。
東ドイツ出身という異色の経歴を持つ造り手、アクセル・プリュファー。自然と音楽をこよなく愛する彼は、非常に柔らかい物腰と、優しいまなざしのナイスガイ。
そんな彼の人柄と瓜二つなのが、彼の手がける『ル トン デ スリーズ』のワインたち。
ル トン デ スリーズのワインを産む畑は、南フランス・ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。
ラングドック地方といえば、果実味の凝縮した力強いタイプのワインが一般的に造られるエリアですが、ル トン デ スリーズの畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。
畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり、人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。
そのシンプルな手法で造られた彼のワインを口にすると、淡く優しい果実味とスムーズな飲み心地があり、「これは本当に南フランスのワインなのだろうか」と思えるほどチャーミングな魅力に溢れています。
アクセル・プリュファー自身の素朴でほがらかな人柄がピュアにあらわれた、癒しを感じさせてくれるワインとなっています。
『赤が怖い』と名付けられた白ワイン、『ラ プール ド ルージュ』。

カリン飴や中国茶、薬草などのオリエンタルでエキゾチックな雰囲気があり、遅い収穫のブドウから由来すると思われる凝縮した果実味があり、柔らかい飲み心地。

価格3,300円

 

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ワインへの想い

自分の好きなワインを選んで頂けたらと思います。
そのために、フランスを中心に何回も現地を訪れて
造り手の方と接し、良いと思ったワインを選んでいます。
自然派ワインが全て良いというわけでなく、
その他の作りのワインも素晴らしいものがあります。
農薬や添加物全てが悪いのではなくバランスだと自分は考えます。
極力なければ良いのですが農作物は自然から与えられるものです。
大切なのは薬剤や肥料のことを理解して、
必要な時に必要な分だけ使って極力自然に任せるべきだと思い、
ましかでは厳選した自然派ワインを中心に取り揃えています。

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