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WINE

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自分が美味しいと思うこと、安心、安全であること。
そして生産者の顔がみえること。
お客さまに伝わるように商品を選んでいます。

今週のオススメのワイン


ラール・デ・ショワ ブラン2014
(レ・シャン・リーブル)

生産地:フランス / コート デュ ローヌ
品種:グルナッシュ・ブラン 100%

〜自分たちが飲みたいワインだから、きっと皆んなも好きになってくれるはず〜
レ・シャン・リーブルは、ダール エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏が運営する食品や買い付けワインを取り扱う会社です。
ワイン生産者がどうして食品や自分の畑以外のワインを販売するようになったのか、そのきっかけは彼自身の「食いしん坊」な性格にありました。
ルネ・ジャン・ダール氏に限らず、とびきり美味しいワインを造る生産者の多くは、美味しい食べ物やお酒が大好きです。
そんなルネ・ジャンのお気に入りのひとつがベルギー「デュポン醸造所」のビールでした。
このビールを個人(+友人)消費用に買い付けはじめたのですが、その購入量=消費量が回を追うごとに多くなり、ついには個人消費とはみなされない量になります。
そして、正式に会社組織としてビールを購入することにしようと設立したのが「レ・シャン・リーブル」なのです。
その後、ビールに限らず美味しいオイルサーディンやサラミ、生ハム、オリーブオイルなど友人たちからのリクエストがある度に、気に入った生産者を探しては自分たち用に買い付けるという事を繰り返し、取り扱いの商品が増えていきました。
そんな中で、ワインに関しても自分のワイナリーでは造っていないタイプのワインで、自分たちが飲みたいと思うものを、ブドウやワインを買い付けるというスタイルで手がけるようになります。
最初の乾杯のために飲むスパーリングワインが無いので(シャンパーニュより安くて味わいは負けない)スパーリングワインを、アペリティフにさくさく飲める爽快な白ワインを、複雑さよりも明るさや楽しさを感じるピュアな赤ワインを…などなど、ルネ・ジャンが思いつくままどんどんと商品開発していきます。
会社名は「自由な畑、自由な場所」という意味で、まさにテーマはこの「自由さ」。
自分たちが食べたいもの、飲みたいものを自由に選んで自由に楽しむ事こそがレ・シャン・リーブルのたったひとつの目的なのです。
そんなレ・シャン・リーブルのワインたちは、「これ美味しいよ!一緒に1杯どう⁈」
というルネ・ジャンからの友人たちへのお福分けと言えるでしょう。

レ・シャン・リーブルの各種ワインのエチケット(ラベル)には、必ずどこかに鼠が登場します。
実はこの鼠、愛くるしい髭もじゃおじさんのルネ・ジャン本人をモチーフにしたキャラクターなのです。
しかも!もともと鼠風?の風貌だったルネ・ジャンですが、来日した際に偶然自分の干支が鼠であることを知り、以降ラール・デ・ショワのシリーズのエチケット(ラベル)には「鼠」の漢字も描かれるようになりました。
実はルネ・ジャンは大の日本ファンで、自分の事を「ワタシワネズミシャチョウ(鼠社長)デス」と自己紹介してくれます。
髭もじゃ、メガネにお腹ポヨンの愛らしい鼠社長、ワインもそんな彼のキャラクタにピッタリのカジュアルでPOPなウキウキする味わいです!
「まぁとにかく一杯飲もうよ!」とルネ・ジャンが優しく語りかけてくれているようです。
(インポーター資料より)

レモンやライムの爽快な香りと、ちょっぴりヨーグルト⁈
酸とミネラルも豊富でサッパリとした軽快な白ワイン。
グラス片手にワイワイ会話も弾みそうです!

価格2,750円


アンジュ・ウ・デモン2012
(ドメーヌ・ソリニー)

生産地:フランス / ロワール地方 アンジュ
品種:カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン

〜皆に愛される人懐っこい性格の人気者、ジェジェ〜
ロワール地方アンジュ地区は、フランスの自然派ワインを代表する造り手が多く活躍する地域です。
この自然派ワインのホットスポットである地域で、2005年からワイン造りを始め、年々進化を重ねてスターダムに登ってきたのがジェローム・ソリニー!
もともとボルドーの醸造学校でワイン造りを学んでいたジェローム・ソリニーでしたが、そこでは彼の望むピュアなワイン造りを学ぶことは不可能であっただけでなく、あまりに多用される醸造テクニックと添加物に不安を覚えたと言います。
その後、ドメーヌ・デ・グリオットのワインと出会ったのをきっかけに、彼らの自然でピュアなワイン造りに感銘を受けたジェローム・ソリニーは、ドメーヌ・デ・グリオットにほど近い場所に12haほどの畑を見つけ、自身のワイン造りをスタートさせます。
取得した12haの畑は、目の行き届いた丁寧な栽培のために最もポテンシャルの高い6.5haのみを残して売却し、除草剤や化学肥料などを用いない自然な栽培を通じて健全なブドウを得ることに集中しています。
醸造においては過度な人為的な介入を避け、自然酵母による発酵を行い、リスクが高いデザートワインであっても瓶詰め時の亜硫酸不使用を貫くなど、純粋主義的なワイン造りを徹底しています。
12年にわたるワイン造りのキャリアを重ねてきたジェローム・ソリニーですが、彼のワインはパリの多くのワインショップやビストロなどでも広く愛されています。
その理由としては、気負わず楽しめるワインの味わいもありますが、ジェジェという愛称で友人・知人に愛される彼自身の人柄も大きいと感じます。
彼の元を訪問すると、いつも沢山の友人に囲まれている彼の姿を目にします。
人懐っこく、明るい性格のジェローム・ソリニー。その笑顔に惹かれて多くの人が集い、ワインを通じて幸せな時間を共有しています。
その一方で、ワイン造りに取り組む姿勢は非常にストイック!
亜硫酸の使用を嫌い、とことんピュアな自然派ワイン造りを追求し、一切の妥協を廃した攻めの姿勢。
その半面として以前のヴィンテージにはやや不安定な一面もありましたが、ここ数年、ぐっとワインに安定感が出てきました。
彼は定期的にワインの名称を変更するのですが、その理由として自身の考え方の変化や哲学の進化をあげます。
常に最善を目指して考え方を更新していくことによって、絶え間ない品質の向上を目指し、結果として数年おきに目を見張る進化を遂げて、ひとつ、またひとつとステージを登り続けています。
スター生産者が集まるアンジュ地区にあっても、他の生産者に活躍に埋もれることなく頭角を現し続けるジェローム・ソリニー。
彼の成長の軌跡を楽しみに追いかけて行きたいと思います。
(インポーター資料より)

ドライイチジクや葉巻のような香り。
雑味のない澄んだお出汁のような旨味たっぷりワインです。

価格3,300円


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ワインへの想い

自分の好きなワインを選んで頂けたらと思います。
そのために、フランスを中心に何回も現地を訪れて
造り手の方と接し、良いと思ったワインを選んでいます。
自然派ワインが全て良いというわけでなく、
その他の作りのワインも素晴らしいものがあります。
農薬や添加物全てが悪いのではなくバランスだと自分は考えます。
極力なければ良いのですが農作物は自然から与えられるものです。
大切なのは薬剤や肥料のことを理解して、
必要な時に必要な分だけ使って極力自然に任せるべきだと思い、
ましかでは厳選した自然派ワインを中心に取り揃えています。

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